単語帳の好みは同じ著者でも分かれる

単語帳の好みは同じ著者でも分かれる

こんばんは、久原です。今日から6月ですね。昨日の憂鬱な気持ちは、うまく自分の中で解決できました。今日からまた新しい月を、せっかくなので最高の一ヶ月に出来るように過ごしていきます。

今回は、同じ人が書いた単語帳のシリーズでも、人によっては好みがわかれるという話です。

 

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500点までの人は銀のフレーズがオススメです!

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日頃からAmazonや広告先へのアクセスありがとうございます。おかげさまで、先月一ヶ月の総額が1,200円くらい頂けそうです。久原という生き物は、基本毎日コンビニやスーパーでお金を使わないともやもやする特性を持っていますが、ここ一週間ほどは外で何も買わない生活をしています。(調子にのって公式問題集3冊まとめて買っちゃったから)
せっかくなので、このまま無駄遣いしない生活を定着させようと思います。その分学習などにお金を出した方が良いですね。

 

さて、好みの話ですが、これは人によると思います。私は学生の頃から好みがはっきり分かれていて、同じ著者の同じシリーズの小説とかでも、好きな巻とそうでない巻とがわかれました。そのため、物凄くハマっていたシリーズでも途中で辞めてしまうこともありました。(その代わり、勧められると必ず3冊までは読むようにしていました)

何故その話をするのかと言うと、タイトルに書いた通り、単語帳でも好みが分かれると思ったからです。

 

私はTEX加藤さんの『銀のフレーズ(銀フレ)』『金のフレーズ(金フレ)』を使って学習しています。これまでやってきたどの単語帳よりも、やっていて楽しいし、身に付いている実感も持てています。(だから、皆さんにオススメです)

ただ、元々銀フレから入ったからでしょうか、金フレと銀フレならば、銀フレをやっているときの方が充実感を得られるのです。当然難易度の違いもありますが、それだけではない何かを感じています。銀フレが地元の風景だとしたら、金フレは似ているけれどどこか違う街の風景である、そんな感じです。(伝わりますか?)

それでも平均的な単語帳よりも楽しいことは間違いないですし、この先最後までやりきることも変わりません。ちょっとした気持ちの話です。

 

最近銀フレもちょくちょく確認しなおすようになって、おそらくあと15個くらい覚えたら1000語コンプリートです。元々の予定では、二巡目で他の訳や一言まで熟読、三巡目で1000語以外の単語・熟語を覚えるつもりでした。若干の変更はかけるかもしれません。

一番大きな違いは、こんなに早く金フレにいけると思っていなかったので、二、三巡目までは銀フレがメインの予定だったけれど、金フレをメインにやっていくことです。

 

金フレ、銀フレという言葉がたくさん出てきてややこしいですね笑

そんな具合で、この6月も引き続き頑張っていこうと思います。みなさんもまたこの一ヶ月頑張ってくださいね! 良ければ人気ブログランキングの応援お願いします!

では。

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