TOEIC受験の準備と試験会場への行き方の確認

TOEIC受験の準備と試験会場への行き方の確認

まもなくTOEICの第231回公開会場試験です。受験される皆さんは、会場への行き方などの確認は済んでいますか?

私はまだ確認していないので、この記事を書きながら確認も含めてやっていきます。

 

会場の場所を確認するときの注意点

必ずルート確認をしておく

逆算して、集合30分以上前に到着するように予定を立てる

受験票(はがき)に試験会場の場所が書いてあります基本は都道府県内の大学だと思います。

ここでの注意点は、知っている場所でも必ずルート確認をしておくことです。

 

今年の受験時、近場の大学が会場だったので安心しきっていました。しかし、当日到着したのは集合時間ギリギリでした。電車を降りてから会場までの距離が思っていたよりも離れていたのです。

普段近くを車で通っている人でも、入口や号館などが遠い可能性があることを覚えておきましょう。

 

また、当日は心を落ち着かせる時間を作った方がいいと思います。特に女性の場合お手洗いも込み合うので、集合30分以上前に到着しているのが理想です。

 

 

写真は事前に撮っておく

みられるものなので、きちんとした身なりで撮る

当日撮るならハサミとノリ、油性ボールペンは必須

TOEICの受験に証明写真は必須です。この写真が、そのままスコアの証明書に載ります。

つまり、変な髪型、格好の写真だと、会社や大学へ提出する際に恥ずかしい思いをすることになります。

私のように趣味で受験している人ならなんでもいいかもしれませんが、いつ必要になるかわからないですからね。

出来るだけしっかりした格好をし、映りかたにこだわった写真を使うといいです。

 

また、万が一当日に写真を撮る場合、ハサミとノリ、油性のボールペンは必須です。裏に名前を書いた状態で受験票に貼らないといけないので、忘れた場合無駄な出費になってしまいます。

荷物がかさばる原因にもなってしまうので、やはり事前に撮っておくことを推奨します。

 

 

受験票に名前を書いておく

シンプルですが、受験票に名前を書いておくのを忘れないようにしましょう。

写真と同様、スコアの証明書に手書きのサインが載ります。

字ってその人の印象を作る要素なので、とにかく落ち着いて丁寧に書いておきましょう。ボールペンでの記入です。

 

 

受験道具の準備

筆箱

鉛筆 三本

消しゴム 二個

腕時計 一本(出来れば二本)

鉛筆を何本か削っておく

当日使う鉛筆は、一本では心配です。

最低でも三本は削って持っていけば、当日困ることはないはずです。

 

消しゴムは二個持っていく

消しゴムは落としてしまったときのことを考えて二個持っていくのが良いです。変に疑われても嫌なので、私は裸の状態にして持っていきます。

 

腕時計は予備もあると良い

前回TOEICの際に、腕時計が壊れてしまい散々な目に逢いました。

正直、時間がわからないだけでモチベーションは大きく変わってしまうので、他の何よりも重要です。

一本でも構わないので、必ず動作確認をしてから行きましょう。

100均で買える時計でも良いそうです。

 

筆箱は持ち運びの為

正直無くてもいいですが、当日会場についたら鉛筆が折れていた、なんてことのないように、筆箱に入れていきましょう。

私は前回ウエストポーチに直接入れて持っていきましたが、あまりオススメはできません。

 

 

当日はウエストポーチよりも鞄で行く

試験のあと、受験案内のような資料を持って帰ります。ウエストポーチには入らないので、鞄がオススメです。

私は手に持って帰りました。

試験の最中の置き場にも困るので、やはり鞄で行った方がいいと思います。

 

 

一通り確認してみた所、時計の予備だけは持っていないので明日時間があれば買ってこようと思います。また、今回はスポーツタイプの時計で行くので、しっかり充電しておきます。

みなさんも、事前の準備をしっかりとして、当日最高の結果を出してくださいね!

 

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