日本対ベルギーの試合が気になって勉強にならなかった

日本対ベルギーの試合が気になって勉強にならなかった

こんにちは、久原です。ワールドカップをみながら勉強しようと思ったけれど、試合が気になって集中できませんでした。

考えてみれば当たり前ですが、なんで試合前に気付かなかったのでしょう。不思議です。

なんとなく、昨日のことを時系列をおって書きます。

 

事前準備:コンビニでお菓子を買う

23時からのブラジル対メキシコ、3時からの日本対ベルギーの両試合にそなえ、コンビニで袋菓子をいくつか買いました。

本当はお酒も飲みたかったけれど、翌日だって平日なので我慢しました。ダイエットしている最中ですが、いまだけは特別だと言い聞かせました。

 

ブラジル対メキシコ戦を観る

ブラジル対メキシコ 前半

前半0対0、序盤はメキシコがやや優勢で、シュートチャンスに多く恵まれた印象でした。30分くらい過ぎたあたりから、ブラジル側がだいぶ対応できてきたのか、チャンスが増えてきました。

どちらのチームも、ゴール付近までこられても冷静に対応しており、落ち着いた攻防がかっこよかったです。

攻めるときは一気に相手のゴール付近までいくので、観ていてとてもワクワクする試合でした。

 

ブラジル対メキシコ 後半

後半にはいり、前半の楽しさからお菓子の袋をあけ、食べながら観戦。すると、後半が始まって僅か6分、ウィリアンが出したクロスパスにネイマールが滑り込みながらゴールへ押し込みました。

さすがネイマール、転がるだけじゃない男です。

その後、ブラジルが若干消極的なパス回しになった印象を受けます。必要以上におおげさに痛がったりして、時計の針を進めていきます。ここでネイマールもきました。いつものように、たくさん転がり、飛び跳ねるように痛がりました。なんか安心しました。

メキシコは徐々にいらだちを隠せなくなり、ラフなプレーが増えてきます。それでも1点とれば試合はふりだしに戻ります。ゴールを狙える機会をねらっていました。

しかし、次にゴールネットを揺らしたのは、またしてもブラジルでした。交代で入ったばかりのフィルミーノが、ネイマールからのパスに走り込み、そのままゆったりとゴールにイン。後半43分でした。

アディショナルタイムが7分ありましたが、2点差をひっくり返すことができず、メキシコがベスト16で敗れました。

 

録画を観ていた1時~3時

ブラジル対メキシコの興奮が冷めやらぬ中、日本の試合まで待ちきれなかった私は、貯まっていた録画を観ることにしました。

最近では、観もしないのに録画だけ貯まっている状態だったので、こういうきっかけがないと中々観ないです。関ジャムとソノサキを観ました。正直、何かをするような元気もなく、試合が遠すぎて寝てしまいそうになるほど、この時間はきつかったです。

今思えば、ここで英語学習をやればよかった。夜って思考を鈍らせますね。

 

日本対ベルギー戦を観る

そして来ました、日本の試合。この試合に勝てばワールドカップが始まって初のベスト8、正直勝てないと思いながらも、心のどこかで勝ってくれるんじゃないかと淡い期待を抱いていました。

日本対ベルギー 前半

キックオフから、立ち上がりは穏やかでした。両チームともに出方をうかがうように、中々決定的な場面は作れずにいました。

何度かひやりとするような場面もありましたが、守備陣がしっかり守っていたのと、前半の川島は良い働きをしていました。

お菓子はメキシコ戦でたべきってしまっていたので、水を飲みながら観戦していました。

 

日本対ベルギー 後半

後半が始まりわずか3分、原口元気がベルギーのゴールネットを揺らしました。ゴール前でチャンスになったとき、そのまま蹴らずに一旦落ち着き、冷静なシュート。蹴らなかった瞬間は「なんで蹴らないの!」とか思ったけれど、その数秒後にボールはゴールネットの中にありました。

まさかの日本先制に、体内の血が沸きました。

そして、さらに4分後、こんどは乾貴士のミドルシュート。綺麗に決まったシュートに、初の8強入りを掴んだような気持ちになりました。乾選手の顔、なんか身近に感じるんだよなぁ。

 

日本、きたんじゃね? なんて思ったのはここまで。ここから悪夢が始まります。フェライニがコートに入ってきました。194cmの長身とアフロヘアーが独特な彼は、圧倒的な存在感を放っていました。

直後の後半24分、ゴール間際で起きた寸劇はとても悲しいものでした。フェルトンゲンのヘディングは、大きな山を描いてそのままゴールの中に。正直ヘディングシュートといえるようなものではなく、入ったことを認識するまでに少しの時間を要しました。

海外の記事では、このゴールは止められたはずだと言われていますが、素人の私にはわかりません。ただ悪夢を見ているような、そんな気分でした。

 

さらに悪夢は続きます。わずか5分後に放たれたコーナーキックを、フェライニがヘディングでゴールに押し込みます。あっという間に2対2に追いついかれてしまいました。フェライニがピッチインしてから9分の出来事です。

日本は柴崎と原口を下げ、山口と本田を投入。直後に本田が放ったシュートは、本当にあと少しというものでした。日本の選手がこぼれ球を狙いにいっていれば、ゴールをとれていたと思う場面でした。

そしてやってきた、絶望のとき。

アディショナルタイムが終わろうとしていたわずか1分前、カウンターからシャドリが放ったシュートがゴールネットを揺らし、2-3に。その後、攻める前に終了のホイッスルが鳴り、日本の8強への夢は途絶えてしまいました。

 

素人目線で、今後の日本に必要だとおもうこと

振り返ってみると、ここに一人だけでも飛び込んでいれば、という場面はとても多かったです。それは、日本の選手がなんとしても得点を取るんだという気迫がないのか、体力不足からそういったプレイに行けずにいるのか、わかりません。

同じ場面を日本が守りで迎えた場合、その多くはゴールネットを揺らされていたと思います。今後の日本のサッカーが、そういった積極的なプレーも行えるようになれば、現在持っているインターセプトの技術と併せてとても大きな武器になると思います。

 

2年後のオリンピック、そして4年後のワールドカップで、また夢をみさせてください。

 

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