TOEIC300点から1年でどこまでいけるのか

TOEIC300点から1年でどこまでいけるのか

初めまして、久原です。

このブログの舞台は、英語の試験として定番のTOEICです。

私は人生の中で一度だけTOEICの試験を受けたことがあります。

忘れもしない、大学2年生のときでした。(たしか)

その時のスコアは275点くらい。結果の紙もすぐに捨てたので、詳細は覚えていません。

以後、TOEICを受けたことはありません。

それどころか、英語の勉強をまともにしたこともありません。

 

何故やろうと思ったのか

大学を卒業後、普通に社会人になって、普通に仕事をしています。

そこそこ忙しい毎日を過ごしています。

小さな子供もいるので、休みの日もあまり自由な時間はないです。

そんな状況であくせくしながら、ふと思うことがあるんです。

「このままでいいのかな」

何か自分に出来ることを増やしてみたいと、楽器をやってみたり、ゴルフをやってみたり。

少しずつ上達すると、何となく達成感が得られて嬉しいです。

でもそれって、楽しいだけであまり成長を感じられません。

 

会社の社員旅行で何度か海外へ

私の勤めている会社では、年に一度社員旅行があります。

ここ数年は毎年海外へ行っており、3日~4日程異文化に触れています。

もっぱらなんちゃって英語で過ごすのですが、案外何とかなってしまいます。

身振り手振りを交えて話せば、片言の言葉でもある程度コミュニケーションは取れます。

とはいっても、どうせなら格好良く話せた方が楽しそうだなって、毎回感じていました。

そんな中、ある先輩社員が格好良く英語で話している姿を見てしまいました。

「何この人、凄い」

という羨望の気持ちと

「あそこにいるのは、別世界の人だ」

という、諦めの気持ち。

その両方を同時に感じました。

 

話を聞いたら、納得してしまった

それからしばらくして、たまたま一緒に食事をする機会がありました。

色々な話の中で、

「そういや英語、凄いっすねー」

みたいなことを言ったら、思いもよらない言葉が返ってきました。

「学生時代から、毎日2時間くらい必死こいて勉強したからね」

泣きながら勉強した時もある

なんとなく、英語が話せる人って、子供の頃からそれなりに出来るイメージでした。

だから私が感じたような「英語、まじパネェ」みたいな感情は知らないとばかり。

実際は同じように苦しんで、それを乗り越えて頑張り続けたからこそ、今の英語力があるんだと。

それを知ったとき、”英語力の差=努力の差” だと認識しました。

 

でもやらない。

 

基本、面倒くさがりなんです。。。

「この人、まじパネェ」で終わりました。

このやりとりがあったのって、もう2年くらい前なんですよ。

 

ただ、何となく気が向いて、何となくやってみようかなって気持ちになったのが今日の夕方くらい。

それで、さっそくブログを立ち上げてみたわけです。

どうせやるなら、宣言してやろうと。

 

これから、1年でどれだけ英語の力が付くのか、検証が始まります。

弱い人間なので、もしかしたらほとんど勉強せずに、スコアも最低記録更新するかもしれません。

それでも、2018年11月にあるTOEICの試験は申し込みをして、受けます。

どんな結果であっても、しっかりと1年の変化は報告しようと思います。

 

一緒に頑張ってみたい方、応援してみようと思う方、どうか見守っていてください。

更新は、たぶん最初は頻繁に、徐々に間が空いたりすると思います。

2週間以上更新が無い時は、英語のことを忘れていると思ってください。

出来るだけ、1週間に1回以上の更新を目指して頑張ります!

 

それでは、宜しくお願い致します。

 

 

2017/11/10追記

直近のTOEICのスコア分布(TOEIC公式)を調べてみたら、290点以下は全体の4%らしいです。

まじ、パネェ……

 

 

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