利き目以外を意識して学習

利き目以外を意識して学習

こんばんは、久原です。ページビュー率が低い時間帯の投稿ですね。発展を考えるのならば、投稿時間にもこだわった方が良いと思っています。
今日は利き目の話です。

TOEIC学習に必須と感じる公式問題集

みなさんは自身の利き目をご存知ですか?
遠くの一点を指差したまま、片目ずつ瞑ってみてください。ずれない方が利き目です。
私の利き目は左目です。

この利き目、実は結構厄介です。本を読むとき、スマホを触るとき、つい利き目ばかりを使ってしまいがちです。
片方ばかりに負担をかけるので、当然悪い影響も出てしまいます。視力低下の大きな要因の一つは、酷使による疲労によるものですからね。

そこで、思い立って右目だけでテキストを見てみました。
ついでに、文字は左手で書いてみました。
利き目の反対で見て、利き手の反対で書く。

 

感想を書くと、文字を認識するのにいつも以上に時間がかかりました。脳みそが上手く使えていないのか、同じ文字を見ても中々頭に入ってきませんでした。普段を100%だとすれば、体感では20~30%くらいの能力になった感覚です。

さらに不思議なことは、文字を認識した後の思考も鈍くなっている気がすることです。おそらく情報が到着する地点が違い、普段余り活動させていない所に届けてしまうために処理が上手くできなくなってしまうのではないかと推測しています。

これに関しては運動と同じで、繰り返し使用することで徐々にパイプが繋がっていき、スムーズな収納が出来るようになっていくと考えられます。短く書けば、訓練すれば脳みそがもっと使えるのではないかと踏んでいます。

 

思い付きでやってみたことですが、定期的にこのやり方を訓練して利き目以外を上手く使えるようにしてみようと思います。

なお、左手の文字はなんとも言えないものでした。これは別に訓練しなくてもいいかな、、、

 

きゅんきゅんを共有したいのでしばらく貼ります。ぜひ読んでください。

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可愛い今回のアイキャッチ画像 出典:https://ai-catcher.com/
※イラストは可愛い女性ですが私はおっさんです。
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