2018年2月13日

今朝、起きて喉に違和感を覚えて

冷たい風の吹き頻る中、ふと枯れ果てた木々が目に映った。 何故だろう、つい今しがたまでそこに木があることすらも忘れてしまっていた。 それなのに考え始めた途端、一人では抱えきれないほど多くの情報が入ってきた。 想いを巡らせるうちに、様々なモノやコトを置き去りにしてきたのではないかと不安に駆られた。 雪が舞っていても不思議ではないほどに冷えた、2月の午後だった。 * * * * * ・ * * * *  […]