今朝、起きて喉に違和感を覚えて

今朝、起きて喉に違和感を覚えて

冷たい風の吹き頻る中、ふと枯れ果てた木々が目に映った。
何故だろう、つい今しがたまでそこに木があることすらも忘れてしまっていた。
それなのに考え始めた途端、一人では抱えきれないほど多くの情報が入ってきた。
想いを巡らせるうちに、様々なモノやコトを置き去りにしてきたのではないかと不安に駆られた。
雪が舞っていても不思議ではないほどに冷えた、2月の午後だった。

* * * * * ・ * * * * * ・ * * * * *

今朝目が覚めたのは、7時を少し回った頃。
いつものようにスマホから流れるアラームをスムーズに切り替え、再び微睡の中に飛び込もうとした時でした。
喉に僅かばかりの違和感を覚えたのです。
”痛い”とか”痒い”とかそういう類のものではなく、唾液を飲み込む際に喉と鼻を繋ぐ間に何かがあるような、得も言われぬ不快感。
30数年生きてきたので、これが体調不良の兆しであることは流石に気が付きました。

それでも時間というのは進んでいきます。
今日は午前中から大切な打ち合わせがあり、少人数ではあるけれど予定を合わせているのだから穴をあけるわけにはいきません。
仕度を済ませ、家を出る頃には違和感も忘れてしまっていました。

時間が流れ、昼を過ぎた頃でしょうか。
眼球の左上辺りに痛みがあることに気が付きました。
まさかと思いながらも、話に集中しようと意識をすればするほど痛みは増していきます。
14時を過ぎた頃には、はっきりと認識してしまう程に頭痛がしておりました。

そしてそれは、16時を回った今になり、鳴りを潜めたようです。
必ず再びやってくる。刺激は何倍にも増しているだろう。
その時に怯えながら、為す術もなく今日を過ごしている。

そんな火曜日です。
(要約:のどが痛い、頭が痛い。風邪ひいたかも)

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