6月の試験で500点を超えるために

6月の試験で500点を超えるために

本日二度目の更新です。6月の試験で500点を超えるために何が出来るか、少しだけ真面目に考えてみました。
ちょっと欲張りになってしまったので、なんとか年内に600点を超えられたらと思っています。
そのためには、直近のテストで500点台を取らなければ厳しいと逆算しました。

 

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金のフレーズ(TOEIC500点以上の人推奨)


公式問題集!

 

まず、単語の学習はこれ以上熱を上げなくても良いと思いました。
最低限いまやっているくらいの量は確保しなければなりませんが、これ以上にプラスしてやっていく必要はなさそうです。正直、今でも600点レベルの基礎単語を間違えてしまうことはありますし、難しい単語はちんぷんかんぷんです。それでも、学習を始めた当初に比べれば相当身についてきましたし、このペースを維持すればわからない単語も日を追うごとに少なくなっていきます。

少しだけ単語がわかるようになってきて最近痛感するのは、文法の力は十分に持っていないことです。単語の学習を始める前はパート5が得点源! なんて思っていましたが、ふたを開けてみればそんなことはありませんでした。むしろ4月のTOEIC試験で痛い目をみました。(そういえばアビメを上げていなかったので、今度公開します)単語がわかっても、そこに入るのがどの前置詞なのかわからない。シンプルなのに、何を選べば良いのかわからない。そういう状況でした。これは、公式問題集の力に頼ろうと思います。一からすべて学びなおすのではなく、基本は公式問題集の解説を読みながら知識を増やしていき、どうしても引っ掛かる箇所だけ色々調べてみようと思います。

そして、英語を読む体力。これが一番の問題で、どうも2時間のテストを受けていると途中でどうでもよくなってしまう傾向にあります。その結果、少しの労力を惜しんで適当に答えてしまう問題が多いこと。これではいけないことはわかっているので、徐々に時間を伸ばしていくようにトレーニングしようと思います。これも公式問題集で良さそうです。

今書いたのは主にリーディングパートの対策ですが、リスニングパートについてはシャドーイングやディクテーションといった、自分が言えるようになることを意識した学習を行っています。(けいさん、ありがとうございます)
主にNHKビジネス英語を使ってやっていますが、私にはもっと淡々としたものの方が合っているかもしれません。もしかしたらTOEIC公式問題集を使うようになるかもしれません。

色々書きましたが、書いてもやらなければ出来るようにはならないです。これをやることが出来れば成果が出ますし、やらなければ成果は出ないでしょう。久原がこれらをやれるように応援してくださるかたは、是非下のブログランキングをクリックしてくださると嬉しいです(真顔)。

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