TOEIC

日本語→英語はわかるのに英語→日本語にできない

えいごのわだい

三度の飯より金フレが好きだった(過去形)、久原です。
みなさん、金フレやってますか?

わたしはあの日から毎日やっています。一日5分とかですけど。

どこかで一度書いた気がしますが、日本語から英語に変換するよりも、英語を読んで日本語として理解できることが重要って話をします。

 

TOEIC(筆記)試験に求められるスキルは英語→英語

このブログはTOEICをメインテーマにしているので、TOEIC基準で話します。

試験をみたことがない人のために説明すると、TOEICの試験中は一切日本語が出てきません。

問題文、説明書き、解答選択肢、そのすべてが英語です。

つまり、英語を読んで英語で答える(=英語でコミュニケーションをする)力をはかる試験です。

 

受験者は母国語に変換して考える

いくら英語を読んで英語で答えると言っても、答えを導き出すためのプロセスは日本語で行います。もしもあなたが中国人なら、中国語で行います。

必要なのは、英語を読んで日本語で理解する力です。

聞かれた内容に対する答えが自分の中でみつかったら、再度英語で答えます。

しかしこの際、日本語を英語に変換する力は無くてもいいです。TOEICの回答はすべて選択肢なので、答えから意味が近いものを選びます。

選択肢の英語を日本語に変換できればOKです。

 

単語の勉強は日本語→英語に時間をかけすぎている

ここからが本題ですが、単語の勉強をするとき、日本語→英語の練習に時間をかけすぎていると思います。あなたがそうとは限りませんが…。

参考までに、わたしの勉強方法(流れ)を話すとこんな感じです。

  1. 英語・日本語・英語・日本語という順で読む(2週間くらい毎日)
  2. 音声を聞きながら単語帳を眺める(2週間くらい毎日)
  3. 英語を隠して和訳から適する単語を答える(できるまで何日でも)

1と2は、一つの単語にかける時間が一日10秒くらいです。3が厄介で、一日あたり2分くらいやっている気がします。

その結果、日本語を見れば答えが浮かぶのに、英文の単語を日本語に変換できない→点数が取れないというジレンマに陥りました。

 

そもそも論ですが、金フレや銀フレは日本語→英語に重点を置いた作りになっています。使用するときは、隠す場所を工夫するなどして、英語→日本語に重点をおいた使い方をしましょう!

そんな感じで、今日はここまで。またね!

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