金のフレーズ学習

金フレの停滞期と抜けた話

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こんにちは、久原です。昨日くらいから面白がって目次機能を使っています。色々なブログで使われているのをみて、どこもスタイリッシュに見えたので「いつか使おう」と思っていました。

過去に使っている記事もありそうですが、自分が使っているテーマが想定と違っていたこともあったりと、ちぐはぐだったので初めてってことにしておきます。たぶん数日で飽きます。

 

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金フレ – 停滞期の襲来 –

最初に金フレを手に取ったときは、そもそも知っている言葉がほとんどなかったのでお手上げでした。その後銀フレを進めていき、ある程度仕上がった状態で金フレに帰ってきました。すると、びっくりするくらいスラスラ進むようになっていました。感動すら覚えそうな出来でした。

それから銀フレの時より少しだけペースを落としましたが、それでも順調に進んでいました。しかし、成長には付き物のアイツ、そう! 『停滞期』がやってきたのです。

 

金フレ – 覚えようとしても頭に入らない –

これまでとは打って変わって、単語が全然覚えられなくなってしまいました。全然わからない単語を覚えるのだから、多少の苦労は覚悟していました。しかしながら、ここまでの経験(銀フレ)から

「分からない所でも、しばらく繰り返せば覚えるだろう」

と甘い気持ちでいました。そして、ペースを変えることなく続けていました。

しかし、5日、7日と日が経つにつれ、自身の置かれている状況に焦りを感じ始めます。

「あれ、覚えられている量が極端に少なくない?」

今までが順調だった分、精神的なダメージは大きかったです。そうはいっても、ここまではまだいいんです。もっとひどいのが、

「ん? この単語全然覚えてない」

そう、何度も出会っているはずの単語に、まるで初めましてのような感覚を覚えてしまったのです。これは精神的にかなり厳しかったです。だって、わからなくても見たことさえあればいずれ覚えられます。でも、出会った記憶すらない状態では、何度やっても覚えられるはずもありません。

こうして、停滞期の恐怖にさいなまれることになりました。

 

金フレ – 続けることは正義。停滞期脱出 –

それでも強い精神力で、学習を続けるのが私です。「いずれまた覚えられるようになる」「そもそも、最初の悲惨さに比べれば全然良い方じゃん!」と、持ち前の明るさでカバー。何食わぬ顔で続けていったら、再び分かるようになる言葉が増えてきた!

こうして、特にやり方を変えるわけでもなく、勉強の停滞期を脱出したのでありました。続けることの大切さを深く学びました。

 

停滞期の襲来と脱出は少し前の出来事ですが、その頃仕事が忙しかったこともあり記事としてまとめるには至りませんでした。今日は心に少し余裕があるので、万が一同じ壁に当たった人がいたら、その人の助けになるといいなと思いまとめてみました。

大事なのは、特にやり方を変えたわけではないということです。中々上手くいかないときって、焦りからつい色々な方法を試してみたくなります。人によっては、そこで絶望して辞めてしまうかもしれません。

ですが、ダイエットにも言えることなので覚えておいてください、停滞期こそ成長している証です!(と、教えて頂きました。感謝です)

成長がとまるのは、そこまで成長してきたからこそです。いったん自分の成長を、身体や脳みそが整理するんです。

身体・脳「これまでいっぱい変化したけど辛くない?」

身体・脳「おっけー、じゃあこれを今の”普通”にするよ!」

きっと、こんなやり取りをする期間が停滞期です。

ダイエットにはチートデイとか言う、体重×45kcalを一日で摂取する日を設けると、身体が「今は正常なんだ!」って勘違いをしてまた翌日から体重が減っていく、停滞期脱出メソッドがあります。(摂取カロリー、摂取期間は諸説あり)

英語学習にも同様のメソッドはありそうですが、そこまでスパルタで行うのは一部の選ばれし者のみではないでしょうか。多くの人は停滞期と上手く付き合う方法を考えた方が良いと思います。

 

みなさんも、是非強い心を持ち、続けることにこだわりましょう!

(今日は金フレ730から5語ほど消えました。悪くない。)

 

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