日誌

動詞のかたちを自分なりに考えまとめた

英語を学習するとき必ず使う動詞。一つの動詞だけでも、いろんな形がありますよね。

自分なりの認識を書こうと思います。間違いを見つけられましたら、是非ご連絡ください。

 

動詞について、動詞の種類

動詞には大きく分けて2種類ある。

be動詞一般動詞

be動詞とは、原形がbeの動詞のことで、動作よりも存在や状態を表すことが多い。

対して一般動詞とは、be以外の全ての動詞のこと。

基本的には動作を表すことが多い。

 

疑問文、否定文の作り方

be動詞

疑問文は、V+Sの形にする。

否定文はS+V notの形にする。

これは、助動詞の動きと同じ。

 

一般動詞

疑問文

Do S+V、Does S+V、Did S+Vの形にする。

 

否定文

S+don’t V、S+doesn’t V、S+didn’t Vの形にする。

※ここで出て来るdo、does、didは助動詞doの各種変化形

動詞の強調の際に使う S do Vが本来の姿と考えると解りやすい(≒助動詞の動き)。

 

動詞の変化

原形 – 現在形 – 過去形 – 過去分詞形 – 現在分詞形

このうち、SVOCのVとして単体で扱えるのは現在形と過去形のみ。

他は to+原形、be動詞+現在分詞形のように、なにかとセットで使う。

 

現在形の場合、主語によって形が2種類ある。

主語、時制が三単現ならsを付ける。

 

原形を用いるパターン(do)

不定詞

to+原形:名詞、形容詞、副詞のいずれかとして扱う。

使役動詞(知覚動詞)+O+原形:Oが(を)[原形]するのをみる(させる)

助動詞+原形

助動詞+原形:セットで一つの動詞として考えてしまえば良い。

※変化は全て助動詞が担う

 

過去分詞形を用いるパターン(done)

受動態

be動詞+過去分詞形:セットで動詞一つ分の扱い

※変化は全てbe動詞が担う(≒助動詞)

完了形

have(has、had)+過去分詞:セットで動詞一つ分の扱い

※変化は全てhave(助動詞)が担う

※※このhaveは助動詞であるかどうか、明確には出来ないと思う。しかしながら、役割としては助動詞同様の働きをする。

前置修飾、後置修飾

名詞+過去分詞、過去分詞+名詞:一つの名詞として扱う。~された○○

have+O+過去分詞

have+O+過去分詞:過去分詞をC(補語)として扱えば楽

 

現在分詞を用いるパターン(doing)

進行形

be動詞+現在分詞:文型は平叙文と同一。時制はbe動詞を見る。

※変化はすべてbe動詞が担う(≒助動詞)

現在分詞+名詞、名詞+現在分詞+名詞

現在分詞+名詞:~している○○、セットで一つの名詞と捉える。→冠詞は現在分詞の前に付ける。

名詞+現在分詞+名詞:(例)The girl singing a song is cute. 現在分詞+名詞で最初の名詞を説明している。

分詞構文

現在分詞+名詞+,(コンマ)、名詞+現在分詞+名詞+,(コンマ):「~じゃん、~やんね」みたいに訳すと大体上手くいく。

 

 

文の構成や位置関係に焦点を当てることで、ある程度動詞の形を推測することができそうですね。

学校の試験では、単語そのものの意味が分からなくても、語形変化で正解を導くことができるかもしれません!

 

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