銀のフレーズ学習

銀のフレーズ活用法!(画像多め)

銀のフレーズ活用法

「銀のフレーズを買ってみたものの、どう使えばいいのかわからない」

そんな疑問を解決するため、銀フレを愛してやまない久原が、銀のフレーズ活用法を解説します!
(銀フレをクリアしたら、金フレも同じように勉強できます)

※やり始めて数日で効果を実感できる方法ではありません。
※一か月くらい時間をください。そうすれば効果がでます。

それでは、Let’s try anyway!

 

事前準備:銀フレを買う、アプリをいれる、赤ペン

銀フレを買う

 

好きなページをひらけるし、自由に書き込みができるので、電子書籍よりも紙がオススメです。 

 

実はアプリだけでも勉強できますが、一々調べなければいけないので、かなり手間です。

金欠で「明日のご飯がもやしだけ;;」って人以外は買いましょう!

 

アプリを入れる

App StoreかGoogle Playから、abceedをインストールします。

TOEIC対策支援アプリ:abceed analytics
TOEIC対策支援アプリ:abceed analytics
開発元:Globee.Inc
無料
posted withアプリーチ

アプリをインストールし終わったら、【見つける】→【検索(右上のルーペ)】→【銀のフレーズ】→【音声】→【TOEIC L&R TEST 出る単特急 銀のフレーズ】の順にクリックし、音声ファイルをDLしましょう。

そんなに大容量ではありませんが、気になる人はWi-Fi環境でやってください。

音声ファイルは2種類ありますが、違いは次の通りです。

 

TOEIC L&R TEST 出る単特急 銀のフレーズ
英単語→短文(日本語)→短文(英語)→短文(英語)

TOEIC L&R TEST 出る単特急 銀のフレーズ – 英語のみ
英単語→短文(英語)

 

最初は日本語もあった方がいいと思います。
自信がついてきたら英語のみに移行しましょう!

 

赤ペン

銀フレにチェックマークを入れるため。

書き込みとかしたい人はしても良いです。

 

銀フレの使い方(初期)

目的:単語と「初めまして」をする
期間:3日~1週間くらい

単語帳を買って最初にやるのは、カバーを外すことです。・・・すみません、冗談です。

まずは単語帳に書いてある内容を知る期間です。

覚えようとしないで良いです。

 

音声にあわせてテキストを見る

テキストを開き、アプリを再生します。

音声にあわせて、次のように目を通します。

日本語訳は、重要そうな意味を一つだけ見れればOKです。
見るだけでOK!(もちろん声を出せたらVery Good!)

 

この方法なら、単語1つあたり約10秒で終わります。

 

400、300、200、100の区切りで取り組む

銀フレ(金フレ)は初級400語、中級300語、上級200語、S級100語の構成になっています(表現は勝手に変えました)。

 

当然難易度があがるほど覚えるのが難しくなるので、

  • 初級は400語まとめて覚える
  • 中級は300語まとめて覚える
  • 上級は200語まとめて覚える
  • S級は100語まとめて覚える

このような覚え方がオススメです。

 

先ほどの音声も、初級なら約70分、中級なら50分、上級35分、S級20分で回せます。

1-100を覚えてから101-200より、1-400を繰り返すことをオススメします

 

空いた時間に解説を読んで楽しむ

銀フレの右側に、TEX加藤さんによる解説が載っています。

面白い小話や、便利な情報が載っているので、空いた時間に読んでみてください。

解説部分を読みたい人は買ってね笑

 

銀フレの使い方(中期)

目的:英文を言えるようになる
期間:1週間~3週間くらい

見たことない単語がなくなったら、いよいよ覚えます。

2秒以内に答えられたらOK
少しでも悩んだ場合は間違えたとしましょう!

 

これを繰り返して、どんどんチェックを増やします。

一度にやる量は音声と同じです。1-400、401-700、701-900、901-1000を単位として行いましょう!

 

二周目からは、チェックが入っていない単語だけやります。

ただし、5日~1週間経ったところで、改めて全部の単語を確認しましょう!

 

全体の8割くらい覚えたら次のステージに行きます
例:1-400を8割くらい覚えた → 401-700に移行する
たまには初期のように音声を聞きながら単語帳を見る

 

 

銀フレの使い方(後期)

目的:自分が単語帳になる
期間:好きなだけ

ここから先は、銀フレをとことん使い倒します。

隅から隅まで、全部読みます。必要に応じてメモを取っても構いません。

発音記号や、複数ある意味、品詞、解説にある類義語など、自分のわかりやすいようにまとめてみてください。

ひたすら読みまくるのも良いです。

単語自体は中期に覚えているので、知識を増やして使いこなすことが目的です。

 

多くの単語を身につけたい人は、この工程を飛ばして金フレに移行してもOKです。

 

 

オマケ:銀フレと金フレ、どっちを使うべきか

悩むレベルの人なら、ひとまず銀フレをオススメしています。

金フレから入って、一通り終えた後に銀フレで地を固める人もいます。

どちらにせよ持っていて損はないので、銀フレを買いましょう!

 

詳しくは別記事にまとめてあるので、時間があれば読んでみてください。

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おわりに

銀フレの使い方を、初期・中期・後期にわけて紹介しました。

あくまでやり方の一例ですが、効果は高いと思います。

大切なポイントを次のようにまとめました。

・効果を焦らない
・とにかく続けてみる
・英語の勉強を楽しむ

 

楽しく続けて、どんどん英語を好きになりましょう!!

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