英語学習

英語はコミュニケーションをとるためのひとつの手段

英語ってなに? と聞かれたら、みなさんはどのように答えますか?

嫌なもの、カッコいいもの、便利なもの、なければいいもの。色々な意見がでてきそうです。

ここでは、わたしがどのように認識しているのかをかきます。

 

私が英語を学習しようと思ったきっかけは”わかりやすいから”

タイトルの通り、このブログのコンセプトは”1年間の学習でどれだけTOEICスコアを伸ばせるのか”といった、実験的なものです。

英語にしたのは、ずっと使えるようになりたかったから。TOEICにしたのは、指標がわかりやすかったからです。

ここに、わたしの言語に対する認識があらわれているように感じます。

 

英語=コミュニケーションを取るための一つの手段

わたしにとって英語とは、「コミュニケーションを取るための手段」です。

英語を使ってコミュニケーションをとり、その結果相手のことを知ったり、自分のことを知ってもらう。結果として、お互いの仲が深まるもの。

だから、英語を話せること自体にそこまで価値があると思っていません。

英語以外についても同じで、言葉が話せること自体にはあまり価値がないと思っています。

だって考えてみてください。これからの時代、翻訳機を使えば自分で話す必要なんてないですから笑

 

それでも英語学習をえらんだのは、学習者が圧倒的におおい(=情報が手に入れやすい)ことと、指標がわかりやすいからです。

この世界が英語よりも数学の方がさかんだったとしたら、数学ブログになっていたかもしれません笑

 

と、これは始める前~始めたばかりの頃の考えでした。

現在は、少しだけ変わった所もあります。

 

英語学習に対する認識の変化

英語を話せるようになる必要は、いまでもないと思っています。

ただ、必要ないからといって無価値であるという認識ではなくなってきました。

それは、どんなに便利なツールがあっても、あえて相手の土俵に立って会話をすることが、相手に対する敬意を払うことになると思うからです。

「わざわざこっちの言葉を覚えてくれたんだ」ってきもちは、想像以上に大切なのかもしれません。

 

英語は楽しい暇つぶしになる

そして英語学習を続けるうちに、もうひとつ目的が見つかりました。

それは「楽しい暇つぶし」です。

ここ数年、やっていて楽しいと思えるような趣味がほとんどありませんでした。

ただ毎日仕事をして、家族と過ごすだけ。それはそれでいいのだけれど少し味気ないものでした。

それが英語学習を始めてからは、少しの時間があれば英語に触れようとおもうほど楽しいです。

今のわたしは、新しいおもちゃを与えられた子供のように、たのしく遊んでいるところです。

 

英語学習にかぎらず、楽しければ続けられる

必要か必要でないかではなく、興味があるからやっている英語学習。

どうせやるなら深く知りたいと思うのは、どんな趣味でも共通の心理でしょう。

本気で短期間のスキルアップを目指している人には申し訳なく思うことありますが、わたしは長く楽しもうと思っています。

 

今後のブログの方針とか

このブログの行く末ですが、もしかしたら以前どこかで書いているかもしれません。

1年間のTOEICチャレンジが終わったら、その後は三つのパターンを考えています。

①そのまま続行(2年目でどこまでいけるか~ 以下繰り返し)

②語学を変えて続行(韓国語、広東語、スワヒリ語あたりが候補)

③雑多ブログに変更(趣味のプログラミングのことや、マラソンのことなども取り扱う)

先の話なのでどうなるかわかりません。

そもそも、続いていればの話ですからね。

 

ブログを始めなければ知らなかったひとたちと出会えたのが、いまのところ英語学習を初めてから一番よかったことです。

学習を通じて手に入れられるものに価値を見出しながら、ひとまずあと10ヶ月半頑張ります。

 

 

コンタクトはメッセージかTwitterにて!→@toeickuhara

ちょっとしたこととかつぶやくと思います。

 

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