日誌

悪夢にうなされて

夢なので、ちぐはぐです。

起きてからだと大したことないことが多いけれど、今日の夢は後味悪いです。

自分用にメモ書きしたのをそのまま載せます。

 

そこは祭りだかフェスだかの会場だろうか。北海道旅行の最中であったことだけ覚えている。
スタンド席の最前列の様なところにパラソルとシートがあり、そこにいた夫婦は暖房器具を持っていた。後にわかるが、夫婦は医者であったようだ。共に柄が悪く、普段なら話しかけたりしないだろう。
私と一緒に来ていた女が、夫婦のうち男の方に「暖房器具を貸してくれないか」と交渉したところ、良いと言ってくれた。要件は一つ、明日帰りがけに家に届けてくれれば良いと。
これだけ聞くと良い男に思えるが、後の死体にこの男はいなかったが、この男は良いと言ったのちに、小一時間ほどねちっこいことを女に言っていた。それが酷く不快で、会場の他の人たちも何故か黙っており、男の声ばかりが聞こえてきた。
そして、会場全体へのアナウンスが入ったときだ。
みかねた私は、男の元へ降りて行き、一つの嘘をついた。
「すみません、せっかく貸してくださるとのことでしたが、車を確認してきたら4人乗って荷物積んだら、ヒーターは入らなそうです」
女は状況が飲み込めていないようだが、何か言うのを目で制止した。
「あー、でもそれだと困っちゃうな。送らないといけなくなっちゃうから」
男が言うには、今日は歩いてきた。行きは明るかったから持ってこれたが、帰りは暗いから持って帰れない。男が先に帰り、医者の女が後から帰るから、なおさら持っていけない。
バカなことをと、心底呆れた。
元々自分でなんとかしなければならなかったものを、確かに貸して欲しいと申し出て辞めるのは失礼だとは思うが、自分で対処出来ないからと、ゆするようなことを言ってくるのかと。
(直接言いはしなかったが、本音はこちらがお金を出すからと言うのを待っていた)
私は続けて言った。
「それは大変ですね。ですが、ここからなら郵送もやっているみたいなので、そちらを使っては? それに、先ほどの女の様子を見ていたら、もしこのまま借りても、明日楽しめなくなっちゃうと思うので、いらないです」
口論になることを覚悟しての言葉だったが、場面が切り替わった。
続けて、小学校の校舎のような所にいた。
放課後だろう、人の気配がほとんどない。
私は寄ってくる足音に不穏な気配がしたので、一旦外に出て、それから反対側に歩いた。
しかし、後から来ていた二人、共に特別養護室に通っている生徒だろう、のうち、一人が私の隣まできて挨拶をしてきた。
私はそれに返してしまった。
その後、反対側の入り口から中へ入り、ぐるっと回っていたら、いつの間にか室内にいた。
家庭科室のようなそこには、シンクはなく、ただ白い台が広く置かれていた。
その上に横たわっていたのは、先ほどの夫婦の妻(医者の女性らしい)と、数人の見知らぬ者たちだった。
このとき、私は何かを医者の女性と話したが、内容は覚えていない。穏やかだったと、思う。

殺してくれと願う医者の女性は、お腹から下腹部にかけて三ヶ所切ってくれと嘆願した。
一番下は好きなだけ切っていいからと。
その後は、ためらうことなく刃物を入れ、医者の女性も音を発することなく絶命した。
その場にあるのは、複数の血まみれの死体と、医者の女性の内臓らしきものだけになった。
私の横にはもう一人居たが、誰だかはっきり覚えていない。

 

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