日誌

2ヶ月目9 動詞の形

一つの動詞だけでも、いろんな形がありますよね。

自分なりの認識を書こうと思います。

間違いを見つけられましたら、是非ご連絡ください。

 

 

動詞について

動詞の種類

動詞には大きく分けて2種類ある。

be動詞と一般動詞。

be動詞とは、原形がbeの動詞のことで、動作よりも存在や状態を表すことが多い。

対して一般動詞とは、be以外の全ての動詞のこと。

基本的には動作を表すことが多い。

 

疑問文、否定文の作り方

be動詞

疑問文は、V+Sの形にする。

否定文はS+V notの形にする。

これは、助動詞の動きと同じ。

一般動詞

疑問文はDo S+V、Does S+V、Did S+Vの形にする。

否定文はS+don’t V、S+doesn’t V、S+didn’t Vの形にする。

※ここで出て来るdo、does、didは助動詞doの各種変化形

動詞の強調の際に使う S do Vが本来の姿と考えると解りやすい。(≒助動詞の動き)

 

動詞の変化

原形 – 現在形 – 過去形 – 過去分詞形 – 現在分詞形

このうち、SVOCのVとして単体で扱えるのは現在形と過去形のみ。

(他は to+原形、be動詞+現在分詞形のように、なにかとセットで使う)

現在形の場合、主語によって形が2種類ある。

(主語が三単現ならsを付ける)

 

原形を用いるパターン(do)

不定詞

to+原形:名詞、形容詞、副詞のいずれかとして扱う

使役動詞(知覚動詞)+O+原形:Oが(を)[原形]するのをみる(させる)

助動詞+原形

助動詞+原形:セットで一つの動詞として考えてしまえば良い。

※変化は全て助動詞が担う

 

過去分詞形を用いるパターン(done)

受動態

be動詞+過去分詞形:セットで動詞一つ分の扱い

※変化は全てbe動詞が担う(≒助動詞)

完了形

have(has、had)+過去分詞:セットで動詞一つ分の扱い

※変化は全てhave(助動詞)が担う

※※このhaveは助動詞であるかどうか、明確には出来ないと思う。しかしながら、役割としては助動詞同様の働きをする。

前置修飾、後置修飾

名詞+過去分詞、過去分詞+名詞:一つの名詞として扱う。~された○○

have+O+過去分詞

have+O+過去分詞:過去分詞をC(補語)として扱えば楽

 

現在分詞を用いるパターン(doing)

進行形

be動詞+現在分詞:文型は平叙文と同一。時制はbe動詞を見る。

※変化はすべてbe動詞が担う(≒助動詞)

現在分詞+名詞、名詞+現在分詞+名詞

現在分詞+名詞:~している○○、セットで一つの名詞と捉える。→冠詞は現在分詞の前に付ける。

名詞+現在分詞+名詞:(例)The girl singing a song is cute. 現在分詞+名詞で最初の名詞を説明している。

分詞構文

現在分詞+名詞+,(コンマ)、名詞+現在分詞+名詞+,(コンマ):「~じゃん、~やんね」みたいに訳すと大体上手くいく。

 

文の構成や位置関係に焦点を当てることで、ある程度動詞の形を推測することが出来る。

学校の試験などにおいては、単語そのものの意味が分からなくても語形変化で正解を導くことは可能ではないだろうか。

 

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ちょっとしたこととかつぶやくと思います。

 

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