自己紹介

TOEIC300点から1年でどこまでいけるのか

TOEIC300点からのスタート

初めまして、久原です。このブログは、2017年11月から2018年10月までの1年でTOEICのスコアをどれだけ伸ばせるかを検証するために作成しました。

※サムネは可愛い女の子ですが、私は30代のおっさんです。

 

わたしは人生で一度だけTOEICの試験を受けたことがあります。忘れもしない、大学2年生のときでした。

そのときのスコアは270点。あまりに悲惨な結果に、詳細の書かれたアビメをすぐに捨てたので、リスニング、リーディングの詳細は覚えていません。

それ以来TOEICを受けたことがありません。(2017年11月現在)

それどころか、英語の勉強すらまともにしたことがないです。

 

英語学習(TOEICの受験)とブログをはじめる前

なぜTOEICの受験を決意したのかを伝えるために、わたしのことを少しだけ詳しく書きます。

大学を卒業してから社会人になって、現在も一般的な仕事をしています。ありがたいこと(?)に、毎日それなりに忙しいです。

さらに嬉しいことに、今年の夏に長女が産まれました。そのため、休みの日もあまり自由に時間がつくれないです。そんな状況になってふと考えることがあります。

「このままでいいのかなぁ……」

将来の自分をかんがえたとき、なにかスキルが必要なんじゃないかと、よくわからない使命感に駆られます。そこで楽器をやってみたり、ゴルフをやってみたり、いろいろなことに挑戦しました。

楽器もゴルフも、上達するたびに、ちょっとした達成感が得られて嬉しかったです。しかし、結局楽しいだけで将来役に立つ気がしませんでした。

 

英語への憧れ、会社の社員旅行で何度か海外へ

ところで、わたしの働いている会社では、毎年社員旅行があります。大体は海外へ行っており、3日~4日ほど異文化に触れてリフレッシュしています。

旅行先はアジアの国が多く、ほとんどの国は英語が話せるひとがいるので、旅行中はなんちゃって英語で過ごしています。意外と何とかなってしまうんですよね。

TOEIC300点レベルの人間でも、ジェスチャーをしながら話せば、ある程度コミュニケーションはとれます。

そうはいっても、せっかく海外で英語を使うのだから「格好良く話せた方がいいな」と思っていました。

そんな中、先輩社員が流暢な英語を話しているところをみてしまいました。

「何この人、凄い!」

という憧れのきもちと、

「あそこにいるのは、別世界の人だ……」

という、諦めのきもち、その二つを同時に感じました。

 

英語が話せる先輩から理由を聞いたら、納得してしまった

それからしばらく経ったある日のこと、偶然にもその先輩と一緒に食事をすることになりました。

仕事のはなしがほとんどでしたが、ここだというタイミングで

「そういや英語、凄いっすねー」

みたいに振ってみたら、思いもよらない言葉が返ってきました。

「学生時代から、毎日2時間くらい必死こいて勉強したからね」

「泣きながら勉強した時もあるよ」

 

正直驚きました。わたしは『英語が話せる人は子供の頃からそれなりにできる』というイメージをもっていました。

だからわたしが学生時代に感じたような「英語、まじパネェ」というきもちは知らないとばかり思っていました。「初めからできるひとに、このきもちはわからないだろう」と、そう考えていたんです。

それが勘違いであったことを、このとき初めて知りました。

今でこそペラペラの英語を話している人も、学生時代には同じように苦しみながら、それでも努力で乗り越えてきたんだ。頑張り続けたからこそ今の英語力があるんだということが分かりました。このことに気付いたおかげで、”英語力の差=努力の差” だと認識しました。

 

それでも英語学習をやらない。

そこまで考えれば、普通の人なら「よし、頑張ろう!」と一念発起するところです。

しかし、わたしは違いました。なんと、「この人、まじパネェ」で終わってしまいました。

上記のやりとりも、遡ること2年程前の出来事です。

 

英語学習(TOEIC受験に向けた学習)をついにやる。

ここまで考えて何もできなかったわたしが、なぜ英語学習をはじめようと思ったのか。

①何となく気が向いて②何となくやってみようかなってきもちになったからです。

きもちの変化があったのが今日の夕方くらいです。それで、さっそくブログを立ち上げてみたわけです。

どうせやるなら、宣言してからやってやろうと言うわけです。

 

2018年6月追記

今だから書けることを書こうと思い、ここに書くことにします。実は勉強をしようと思った一番の理由は、身内との死別によるものです。70歳近くだったので存分に生きたと思いますが、半年前には薪を割ったりしていたのに、やせ細ったその姿を見たときに、人生について考えました。

そこで感じたのが、「本当にやってみたいと思っていたことは、今じゃなきゃ出来ない」という想いでした。そこで、本当はやってみたかった英語学習をやってみようと決心しました。当時はそういうことを書くのが躊躇われたので少し茶化した文章で書きましたが、いつか自信をもって「頑張っている」と思えたら書こうと思っていました。自分でいうのもおかしいかもしれませんが、最近のわたしは本当に頑張っていると思うので、こうして書かせて頂きました。

 

これから1年でどれだけ英語の力が付くのか、いよいよ検証が始まります。わたしはとても弱い人間なので、もしかしたらほとんど勉強をせずに、スコアも最低記録を更新するかもしれません。

それでも、2018年11月(1年なので10月でした)に行われるTOEICの試験には申し込みをして、必ず受験します。どんな結果であっても、きちんと1年の変化を報告させて頂きます。

 

一緒に頑張ってみたいひと、応援してみようとおもうひと、どうか見守っていてください。おそらく更新は最初は頻繁に、徐々に間が空いたりすると思います。

2週間以上更新が無い時は、英語のことを忘れていると思ってください。できるだけ、1週間に1回以上の更新を目指して頑張ります!

それでは、よろしくお願い致します。

 

2017/11/10追記

直近のTOEICのスコア分布(TOEIC公式)を調べてみたら、290点以下は全体の4%らしいです。まじ、パネェ……

 

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